○こころ安らぐペンブローク

ペンブロークが近くに居るのは、それだけで嬉しいことですし、彼らの話題も尽きません。犬たちは、人が大好きで家族に使え喜んでもらえることを生きがいとしているようです。家族で団欒しているときには傍らに置いて一緒にテレビを見るのはとても幸せな気分にさせてくれますし、一緒に寝れば勝手に布団から出入りしながらも朝になると冷たい鼻を押し付けて起こしてくれます。それに愛犬が身の回りに居ますと人間よりも早く異常を察知してくれますから実に心強いところです。彼らのスタイル・被毛の手触り・顔の構成・目の表情など本当にこころ安らぐペンブロークです。

今日もドッグランで!
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☆食事と就寝はプライベイトスペースで
ペンブロークたちには、それぞれに専用のケージがあり、夜はその中で寝ています。朝になるとケージからドッグランへ解放して自由に1時間ほど遊ばせ、食事の時間にはもう一度それぞれのケージに入り朝食をすませます。お腹を満腹にしたところで またしばらくケージ内で過ごさせるのですが、ドッグフードが年齢によりジュニア用、アダルト用、シニア用と分かれ、これに体重管理用、妊娠犬用が加わると5種類あり、これを過不足なく それぞれのペースで食べさせるためにケージは不可欠な存在です。それから一定時間ケージ内でじっと我慢させることは性格に落ち着きを与えますし、主従関係を成立させるうえでも重要なことです。夕方になると再びドッグランに開放しますが、ひとしきり遊ぶと「お腹がすいた!」と犬舎のまわりに集まり始めると待ちに待った夕食の時間がやってきます。

●フィラリア症は人間にも感染者がいました

明治維新の頃、九州以南の地域の人々には10人に一人の割合でフィラリアの感染者がいたそうです。現代では30年前までは稀に感染者が居たそうです。今日では人が感染するケースはゼロだそうです。この理由は衛生面の向上や建物に網戸などが設置され蚊に刺される頻度が低くなった為です。しかし、今でもシーズンになると蚊はたくさんいて私たちも日常的に刺されますが、それでフィラリアに感染することはありません。愛犬も番犬で外飼なら必ず必要ですが室内で暮らす愛犬は人と同じ環境に過ごすのですからそれほど神経質になることは無く5〜11月まで毎月一回投薬日を決めて予防すればフィラリア体策は万全です。

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