np008004.jpg np008003.jpg np008002.gif np008001.gif
−ペットと育った子供は健康で病欠が少ない−
 「ペットと一緒に育った子供は健康で学校の病欠が少ない。猫や犬と多く接した子供は従来の常識に反し、ぜんそくにかかりにくい」英ウォリック大学のマクニコラス博士が23日までに、こんな研究結果をロンドンの英王立研究所で発表した。英紙タイムズによると「ペットが持つアレルギー誘発物質にさらされた子供は免疫機能が強化されるため」と専門家はみている。博士の発表はスウェーデン誌「アレルギーと臨床免疫学」などに掲載された最新の諸研究に基づく。(共同通信)

すでにアメリカでは10年以上も前から「ペットと一緒に育った子供たちは、そうでない子達よりも健康である。」などの統計結果が公表されています。私たちの日本では永い間「ペットは衛生的でない!病気を感染させる!」などと批評され幼児がいる家庭では子供と接触させないように指導されていました。 汚い環境下よりも清潔にされた環境が良いと言うのは誰にでも受入れやすく正当さを感じますが、実は そうした発想は間違いであり適度に汚れた愛犬やペットたちが人を強くするという欧米並みの方向に遅ればせながら傾いてきたようです。

−アレルゲンや汚れを運び家族を強くしてくれるのが愛犬−
 我が家には幼い頃から犬が居ましたが舐められて病気になった事さえありませんでしたし、半世紀も昔の犬たちには蚤が普通についていましたし、抱っこをしたり、蚤取りをしても蚤にたかられた事さえもありませんでした。

飼主さんたちの中には愛犬と赤ちゃん(お子さん)とご家族が川の字になって寝ている光景がホームページで紹介されていることがあります。

私は、それを拝見して「この子は丈夫に育つよ!」って確信しています。健康面だけではありません。幼い頃から身近に愛犬のぬくもりを感じながら一緒に育ち、時には上下関係を競うこともあるでしょう。そして、やがて迎えるお別れの悲しみを乗越えて育つのですから心の優しい大人に成長すること間違いなし!こんなところに愛犬と暮らす意味があるのだと思います。