06年秋の写真(下の2枚)です。
ミントは、オスとの相性は良好ですが、メイ系のメスとの仲が悪く同じ区画で運動ができません。
ルナとプリンも同様です。オス同士では、バレンとシュタインも同様で運動の時間は、時間差を設けたり
別枠で走らせます。
ペンブロークの毛色
フォーン系のバロン(ミントと同じ)セーブル系のマリン(シュタインと同じ)
フォーンでもレッドで黒毛が混じるタイプをセーブルといいます。スカル/カラー/尻尾の付け根部分と黒毛が揃えば完全なセーブル、部分的であれば部分セーブルとなります。トライの毛色は、レッドヘッドとブラックヘッドの2種類ベリーはブラックヘッドです。
特殊な能力
犬たちは、人間の興奮を電磁場のような特殊な情報
で感知できるようです。

例えば、テレビを見ていても違うことを考え悩んでいる
ような時には、お父さんどうしたの?って顔色を見に来
ます。飼主が、いつもと違う様子が、背後から判断でき
るようです。MRIのような機能があるのでしょうか。
これもテレビで放送していましたが、飼主のてんかん発
作を事前に知らせる愛犬がいるそうです。
発作の直前に投薬ができますから大事にいたりません。

また、犬同士の相性も少し、距離が離れていても恐らく
お互いの考え方の違いのようなものが既に特殊な能力
通じて判別がついているのかも知れません。
ベリーちゃんのホームページ
ネネ 彼女は、この春9才になります
ここ3年ほどネネは、犬舎ではなく私たちと一緒に暮らしています。愛犬を部屋に入れふれあいながら
生活ができるのは、私たちにとって、ささやかな幸せですね。
彼女は、一日4時間ケージに入り、それ以外の多くの時間は子犬たちの目付け役として活躍しています。
何しろ外へ出られるのが子犬たちの引渡し終了後ですからお産が続く時には大変です。
ミントは、人間様にはお嬢さんのように静かにしておりますが、犬の仲間に入りますと「じゃじゃ馬」に変貌
します。特にメイ系のメスを盛んにけしかけて遊びまくります。私が運動場に行きますと必ず挨拶してくれる
のがうれしいです。ミントの毛質は良好で硬めで毛量が豊富です。毛色はフォーンですが毛の付根はセーブ
ルですからミントの被毛を裏返しすると毛色はセーブルになります。これは、母親のネネと同じです。
2004年に生まれたミントの子達
ブラックヘッドのペンブロークは中々魅力的です。

エルザの性格はミントとそっくりです。
運動場では、かなりのじゃじゃ馬ぶりを発揮しているようですが普段は淑女のように静かにしております。エルザの食事は現在 プロプランパピーを120g×2回食べております。成犬用では痩せてしまう為、活動犬以上に脂質の多い食事にしています。これは、シュタインも同じで3回食を与えたいところですが...とにかくフードの給与量は運動量に比例しますので...