2000年生まれのEVA7才になりました!
ルナの傑作アニー
アニーは、毛色がレッド&ホワイトで顔はお母さん
(ルナ系)似でバレンやエヴァに通じる所があります。
性格はお父さん似ですから穏やかそのものです。毛色もマホガニーレッドですから日本ではまだ少ない毛色になります。
国内ではフォーンが多いのですがホワイトを引き立たせるためには濃い目のレッド方がよりペンブロークの存在をアピールできるような気がします。
彼女の魅力は、硬く短めの被毛・大きな顔・幅のある骨格と低い重心と言ったところでしょうか!正統派のペンブロークです。
皆さんが子犬を選ぶときの最大の関心は、毛色や
模様のようです。しかし、本当に大切なのは、気に入った両親の子犬を選ぶことだと思います。
セーブル&ホワイト/シュタイン
バレンを細めにしてわずかに胴を伸ばしたスタイルがシュタインです。
穏やかな瞳に語りかけられるとあなたはシュタインの虜になってしまいます。
シュタインを見るとセーブルの毛色の良さが伝わってくることでしょう。
アダルトなエヴァ
エヴァ 毛色はルナと同じレッド/ホワイト、彼女はとてもゆったりとしていて、物怖じしません。仲間にウルサイのがいると近寄っていき一唸りすればそれで解決してしまいます。
顔とスタイルには、風格が感じられ実に立派な子です。容姿、骨格ともに恵まれたペンブロークです。
エバの可愛いところは、運動が終わって犬舎に戻ってくると自分でケージに入ってくれる事です。大概は逃げ回っている仲間が多い中で私たちを助けてくれる貴重な存在です。
組み合わせで良かったのは、オリンポスでした。
彼は、小柄で足が短かったためメイ系では、腰の高さが合わず使えませんでした。その点、エヴァやアニーは、足が短いため小柄な種オスでも交配が可能な訳です。
コーギーのスタンダードの中で体重だけ見れば10〜13kg程度が理想となります。もちろん均整のとれた体重には胴長が深く関係しますが、胴長にあった外観と体重がこの範囲に入れば理想通りです。しかし、この範囲を大きく下回るものは、スタンダードから遠く外れているのです。
若々しいルナ
彼女には、成長する子供たちをひとにらみしながら自分を越えることを決して許さないような威厳と存在感を保っています。
毛色はレッド&ホワイトですが、濃いレッドですから濃淡の境界線がはっきりとしていて遠くからでも襟巻きの白がくっきり識別できます。体重は、11.0kgでジャストサイズ!
現在、9才ですが、食事は、プロプランのアダルトを100g×2回を難なく平らげます。ついこの間まで高蛋白、高脂質のユーカヌバオリジナル小粒を同量与えていましたが、さすがに太り気味になり替えたしだいです。
彼女には息子が2頭おります。骨太でコンパクトなバレンは彼女似で実に見応えがあります。シュタインは3才を過ぎましたが幼さの残る風貌がなんとも魅力的です。